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2014年3月

2014年3月30日 (日)

同居人

 一人暮らしですが、こんな生き物と一緒に暮らしています。

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                        ニホンヤモリ

 3年前の夏、実家の風呂場の窓にひょっこり現れました。 もともと渓魚以外にも生き物全般が好きなので、あの時はこれが初めて見るヤモリだったこともあってテンションが上がりましたね。 

 そして、あまりの可愛さに飼育を開始。

 見慣れたカナヘビやニホントカゲとは違うポテっとした体型や大福のような肌触り、重力無視のポジショニング。 とにかく魅力がいっぱいの生き物です。

 

 このニホンヤモリ、和名に「ニホン」とあり、学名にまで japonicusと入っているのに、実は昔に大陸から建材にくっついて日本に入ってきた外来種だという説が有力だそうです。

 生まれてからずっと住んでいた実家でも見たのはこの1匹きりなので、うちにもそうやって辿り着いたのだと思います。 

 

 この子とある友人がきっかけとなって、今では爬虫類のいる生活が釣りと並ぶ大きな生き甲斐となりました。 他の子の紹介はまた後ほど。

2014年3月25日 (火)

ようやく

 春休みなので、また1週間ほど栃木へ。

 

 これまでどこへ行っても何の反応もない日が続いていましたが、やっとヤマメが釣れてくれました。

 

 最初の一匹にこんなにてこずったのは、釣りを始めた年以来かもしれません。

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2014年3月 4日 (火)

解禁

 

 さあ、いよいよ2014年の釣りも幕を開けました。 今年も宜しくお願いします。

 

 今年は2年ぶりに解禁日に釣りをしました。 場所は予定どおり地元栃木で、以前から少し気になっていた東古屋湖下流側の西荒川上流部へ。 なぜ気になっていたのかというと、このあたりは何故か釣り人らしき車が停まっているのを見たことがなく、自分自身も通るだけで竿を出したことはなかったので・・・。

  しかし実際に行ってみて、人がいない理由が分かった気がします。 

  とにかく魚が少ない。 ヤマメからの反応は、たった一度15センチにも満たないヤマメをバラシたのみ。 人に気付いて走る魚も見えない。 もう居ないと言っても過言ではない感じでした。 魚さえいれば、歩きやすくて所々に大場所もあっていい感じなんですけどね。 

 

 2014年初釣行、ついにヤマメは釣れず・・・。 

 

 ただ、一応ボウズではありません。 まさかこんな所で、予想外の魚種、予想外のサイズが出ました。 充分ありえることですが、掛けるまでは考えもしませんでした。

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 放流がない場所でなぜニジマス?と思いましたが、東古屋湖から落ちてきた個体でしょう。 メジャーを忘れてしまっていたので正確ではありませんが、手尺3つ分では足りなかったので優に60オーバーです。 堅いこと言わなければ川での自己記録更新ですが、これは素直に喜んでいいものか・・・。 何せ本命のヤマメがただの一匹も釣れていない・・・。

  とは言っても、そういうところを抜きにすればやっぱり嬉しかったですね。

 こんな様子で、今年はちょっとモヤモヤした結果で始まりました。 兎にも角にも始まったからには早くヤマメの顔が拝みたく、3日には鬼怒川本流に出向いたもののまさかのボウズ・・・。 結局栃木のヤマメを見ないまま帰ってきてしまいました。 

  やっぱりヤマメを釣らないと解禁した気分になってきません。 今年は花粉が辛いなんて言ってないで出掛けないとだめですね。

 

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